熱中症予防と水 | 水と健康のブログ

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毎年、真夏の時期になると、多くの方が熱中症で倒れ、ひどい場合には命を落としたりしています。
水を飲むことで熱中症を予防することができると言われています。

そもそも、熱中症とは一体どのようなものでしょうか。

熱中症とは?

熱中症とは、外気温の上昇によって体内に熱がたまってしまった状態で、不快感や頭痛、吐き気をもよおし、悪くすると意識障害や死に至ってしまいます。

体に熱がこもる原因として、体が汗をかかなくなってしまうことが原因です。

人間は、汗をかくことにより、その気化熱により体温を下げます
しかし、発汗により体内の水分量が減少すると、血液はドロドロになってしまいます。

脳が体の水分量の減少に危機感を覚え、

今度は、体の水分量を守るために、発汗をやめる指令を出し、体から水分を出ないようにしてしまいます。

本来、発汗によって体温を調整していましたが、
発汗が無くなり、体に熱がこもってしまいます。

このとき、高熱によって脳細胞が多大などダメージを受けてしまい、不快感や頭痛、更には意識障害が起こってしまします。

熱中症の対策

熱中症の対策として、水分をこまめにとることが重要です。
普段から汗をかかないと、発汗機能がうまく働かなくなるので、運動などをして発汗機能を高めておきましょう。

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