1日に飲む水の量 | 水と健康のブログ

ペットボトルと女性
ミネラルウォーターはミネラルが豊富なため、
動脈硬化やダイエットに効果があります。しかし、たくさん飲めば逆効果。
1日の適切な量は1リットルと言われています。

水分不足は命さえ失う。

人間の体内の60%から55%は水分でできていると言われています。
体重が60kgの成人男性の場合は、そのうち36kgが水分という訳です。
1kgが1リットルですので、36リットルですね。

そのうち、2%が減ると喉の渇きを感じます。
(成人男性の場合、0.72リットルを失った状態です。)

喉の渇きは、体内の水分量が減ってきたので「水を補給して!」という体からのSOSです。

その後、体内の水分量が3%減ると、もはや喉の渇きは感じなくなります。

更に6%まで減ると、体内での水分調整は不能になり脱水症状になります。
(成人男性の場合、2.16リットル)
10%まで減少(成人男性6リットル)すると、危機的状態となり、

20%減少(成人男性12リットル)すると命を失うと言われています。
人間の体は食べ物がなくても水分さえとれば2~3週間は生きることができますが、
水分をとらなければ5日間ぐらいまでしか生き延びることができません。

人間の体は1日に2.5リットルの水分を排出

人間の体は通常1日に2.5リットルの水分を排出していると言われています。

尿・・・1.5リットル排出
便・・・0.1リットル
汗・・・0.6リットル
吐く息・・・0.3リットル

合計すると、人間の体が喪失する1日の水分量はおよそ2.5リットルです。

1日に摂取する水分量は約1リットル

失った分はその日のうちに補給しないといけませんが、そのうち、食事から1リットル程度の水分を摂取しています。

さらにタンパク質、炭水化物、脂肪の燃焼で0.2リットルの水分ができます。

そうなると残り1リットルをミネラルウォーターなどで補給すると良いでしょう。
また、暑い日や、汗をかいた日は、さらに1リットルを失っているので、合計で2リットルの水を摂取する必要があります。

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