起床時の一杯も大切です。 | 水と健康のブログ

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就寝前の水は、睡眠中の発汗による水分不足を防止し、血液がドロドロになるのを防ぎます。
また、起床直後に飲む水も、就寝前に飲む水と同じように大切です。

起床時に飲む水も大切です。

睡眠中は500ミリリットルから1リットルの汗をかくため、血液中の水分も少なくなり、血液の濃度があがってしまっています。

このドロドロの血液が血管を詰まらせないようにするには、目覚めてからなるべく早く水を飲むことが大切です。

水を飲むと、血液の濃度が下がり、血がサラサラと流れ出し、動脈硬化を防ぎます。

起床時の水は胃腸の働きを良くします。

起床時の水は胃腸の働きを良くします。

朝起きたての時は、胃腸も眠っており、冷たい水で起こしてあげることで、朝ごはんも美味しく食べることができます。

また、腸に水分が吸収されれば動きも良くなり便意が催されれます。

このように、起き抜けの水は、食欲増進と便秘解消に役立ちます。

さらに腸から吸収された水は血液やリンパ液として体内をめぐり、酵素や栄養物を運び、老廃物を押し出します。

起床時の水は、新陳代謝を活発にして、体をエネルギッシュにする役割もあります。

起床時に飲む水・・・アルカリ性の軟水が良い

軟水は体に優しく作用し、血液をサラサラに新陳代謝を高めます。

便秘の場合は硬水が良いでしょう。
豊富なカルシウムやマグネシウムが排便を心地よくしてくれます。特にマグネシウムは排便を促す作用があります。

水の温度

水の温度は、キリリと冷えた水が最適です。

水の覚醒作用が強調されます。

胃腸が弱い人は刺激を避けて常温水にしておくとよいでしょう。

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