水を飲むタイミング~就寝前は必ず飲む~ | 水と健康のブログ

就寝中
1日、コップ1杯の水を1リットル分飲むと良いとされていますが、特に就寝前に水を飲むことは非常に重要です。

就寝前には必ず水を飲んでから寝るようにしましょう。

就寝前に必ずコップ一杯の水を飲む。

寝る前に必ずコップ1杯の水を飲みことは、非常に重要なことです。

この理由として、就寝中に大量の汗をかくため、寝る前に水分を補給しておかないと、起床時に体の水分が不足している状態になってしまっているからです。

就寝中に汗として失われる水の量は500ミリリットルから、多い時で1リットルと言われています。

また、血液中の水分も無く、ドロドロの状態になっています。
血液の濃度が高まれば、血管は詰まりやすく、心筋梗塞・脳梗塞の原因になります。

実際、脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすいのは、夜中や早朝から午前中と言われています。

これは、睡眠中に多くの水分が失われ、4時から8時にかけて血液の濃度がもっとも高い時間帯です。

就寝前に水分を補い、体内の水分量を見出しておけば血液のドロドロ化を防げます。

就寝前に飲む水は、アルカリ性の軟水

就寝前に飲む水は、アルカリ性の軟水が良いでしょう。

アルカリ性の水

人間の体は本来、アルカリ性ですが、疲れてくると体の中は酸性に傾いていきます。

アルカリ性の水を飲むことで、酸性に傾いた体をアルカリ性に戻し、本来の体内環境を戻します。

そのことで、睡眠中も新陳代謝が促され体内環境を良い方向に整えてくれます。

軟水の水

ミネラル分を多く含む硬水は、消化にエネルギーがかかるため睡眠中の体には負担が大きいです。
体質によって下痢も起こしやすくなります。

就寝中、内臓を休ませるためにも軟水の水が良いでしょう。

水の温度

体温よりちょっと低めが最適です。
水を火に通すと水の組成が変わってしまい、水の個性も健康効果も薄れてしまいます。

スポーツドリンク・お茶は就寝前に飲まない

スポーツドリンク・お茶は就寝前には不向きです。

なぜなら、スポーツドリンクは糖分が大量に含まれており健康によくありません。
お茶は、利尿作用があり、逆に水分が排出されてしまいます。

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