水の8つの作用 | 水と健康のブログ

ペットボトルと女性
私たちが日常的に何気なく飲んでいる水は、実は私たちの体にたくさんの働きをしています。
水の8つの作用をまとめて見ました。

1 発汗作用

人間の体は発汗によって体温を調節をしています。
暑いときは、汗の蒸発で、皮膚から熱が奪われることにより、体温の上昇を防いでくれています。

また、発汗作用は同時に解熱効果をもたらします。
高熱の際には、水分をたくさんとって汗をかくことが大切です。

2 新陳代謝の促進作用。

人間の体には、約60兆個の細胞があると言われています。
水は血液やリンパになって、その一つ一つに細胞に栄養素や酸素を送り、細胞の生まれ変わりを支える働きをします。
栄養を体に届けるとともに、老廃物を体外に押し出す役割を果たしています。

3 解毒希釈作用

体内にはいった有害が物質を分解する解毒作用や毒性を薄める希釈作用があります。
また、ダイオキシンなどの環境汚染物質、食品添加物や農薬などの発ガン性物質を、水を飲みことで体外に排出させる働きがあります。

中毒を起こしたときは、大量の水を飲むことで毒性が薄まり、また、吐き出すための吐剤になります。

お酒を飲んだときは、アルコールの分解過程で発生する有害物質アセトアルデヒトを解毒でき、悪酔いや二日酔いを防ぐ働きもあります。

4 鎮静作用

緊張や興奮時、ストレスが強いときは脳に血液が集まり、脳も興奮状態になっています。
水を飲むと、脳に集まった血液が胃腸に流れ気分が落ち着きます。

またカルシウムには、ストレスの軽減やイライラを抑える働きがあります。
気分を落ち着かせたいときはカルシウムの豊富な水を選ぶとよいでしょう。

5 入眠作用

寝る前に水を飲むと、脳に集まっている血液を、胃腸に導き緊張感を、ほぐす効果があります。
そのため、寝る前にコップ1杯の水を飲むことで、心地よい入眠を助けてくれます。

6 覚醒作用

朝の冷たい水は、気持ちをシャキッとさせ、体内を活性化させてくれます。
寝起きなど体の機能が鈍っているときには、冷やした水がお勧めです。

心身ともにすっきりと目覚めることができるでしょう。
また、水を飲むことによって、消化器がほどよく刺激され、胃が元気に働き始めるので朝食を美味しく食べられます。

7 利尿排便作用

尿は、不要になった老廃物がを体内に排出させる重要なものです、

水を飲むことで、体内を浄化し体内の循環を整えます。

また、便通もよくなります。水分を吸収することで腸の動きが活発になり排便を促します。
逆に腸内の水分量が不足すると便秘になります。
実は、便秘の原因の大半は体内の水不足で、水は便秘の特効薬といえるでしょう。

8 血液の循環促進作用

脳梗塞、心筋梗塞のは、コレステロールや中性脂肪の濃度が高いドロドロの血液が原因です。
水をしっかり飲めばドロドロの血液がう薄まり、流れがサラサラになります。
血液の流れがよくなれば、体内環境が整い、様々な生活習慣病の予防につながります。

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